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	<title>疑問解決！損をしないための海外FX &#187; 損をしないための注意点</title>
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		<title>海外FX業者のスプレッド比較の注意点</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[損をしないための注意点]]></category>

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		<description><![CDATA[低スプレッドを謳っている海外FX業者でも、常にそのスプレッドが使用できるわけではないので注意して下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
スプレッドは、通貨ペアを買える価格と売れる価格の差額で、一取引あたりの手数料です。<br />
<p class="linespace"></p>
　そして当然、スプレッドの狭さはFX業者を選ぶ大切な基準の一つです。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、“1pipからのスプレッド”などの売り文句を鵜呑みにしてはいけません。変動制スプレッドの海外FX業者は低スプレッドを宣伝していますが、<span class="bold">常にそのスプレッドが使用できるわけではないから</span>です。<br />
<br />
<h3>変動制のスプレッド、固定制のスプレッド</h3>
　業者には、現時点の市場の流動性に合わせてスプレッドを常時調整させている<span class="bold">変動制スプレッド</span>を採用しているものと、一定のスプレッドを保つ<span class="bold">固定制スプレッド</span>を採用している所があります。<br />
<p class="linespace"></p>
　相対取引のFX業者は固定制スプレッドを掲げているものがほとんどですが、海外FX業者にはNDDやECNが多いため、変動制スプレッドの業者もかなりあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　変動制スプレッドは、時間帯によって1pipまで狭まることがありますが、<span class="bold">市場が活発でない時間帯にはスプレッドが広がります。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　もちろん、固定スプレッドの方がいいと言っているわけではありません。固定スプレッドの海外FX業者でも、経済指標の発表後などにスプレッドが広がることもありますし、注文が通らないこともあります。<br />
<br />
<h3>変動制か固定制か</h3>
　スプレッドを重要視する場合のポイントは、<span class="red">取引をすることになる時間</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　ロンドンとニューヨークの銀行が両方とも活動している日本時間21時から１時までのことを、<span class="bold">ヨーロッパ／北米セッション</span>と呼びます。<br />
<p class="linespace"></p>
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_5_3_01.jpg" alt="流動性が高まると、スプレッド幅は縮まる" title="img_5_3_01" width="605" height="241" class="alignnone size-full wp-image-230" />
<p class="linespace"></p>
　1日のFX取引の7割は、この4時間の間に行われているとされています。市場に流動性があふれている日本時間21時から１時が、変動制スプレッドの最も狭まる時間帯です。<br />
<p class="linespace"></p>
　したがって、21時～１時の間に取引が出来る人は、<span class="bold">変動制スプレッドの業者</span>を探した方がよいかもしれません。<br />
<p class="linespace"></p>
　逆に、経済指標が発表される日に取引を行うニューストレーダーの方々には、スプレッドが比較的安定している<span class="bold">固定スプレッド業者</span>の方が使い勝手がいいかもしれません。<br />
<p class="linespace"></p>
　自分のトレーディングスタイルと照らし合わせて、どの業者が性に合っているか見つけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>外貨建て口座に隠れた円高リスク</title>
		<link>http://fx-worldwide.net/cat3/yenrisk/</link>
		<comments>http://fx-worldwide.net/cat3/yenrisk/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[損をしないための注意点]]></category>

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		<description><![CDATA[入出金の際、円高になってしまうと損をしてしまいます。このような円高のリスクを回避するにはどうすればよいのでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="float:right;margin:0 0 10px 0;"><img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_5_2_01.jpg" style="margin:0 0 16px 0;" /></p>
　日本在住の我々が外貨建ての海外FX口座からお金を引き出す時、口座の基準通貨となっているドルやユーロを円に両替しなければなりません。日本でドルやユーロを使うことができないからです。<br />
<p class="linespace"></p>
　入出金に両替が必要になるため、<span class="bold">海外FX口座にお金を振り込んだ時より引き出しを行った時に円が高くなってしまうと、損をしてしまいます。</span>この危険性を、<span class="red">円高リスク</span>と呼びます。<br />
<br />
<h4>例えば…</h4>
　まず、海外FXを10万円から始めようと思ったとします。ドル建て口座を開設して、円ドルレートが$1あたり100円の時に10万円を送金すると口座には$1000が振り込まれます。<br />
<p class="linespace"></p>
　次に、その＄1000を使い、1ユーロあたり1ドルで€1000買うとします。そして、１ヶ月後、嬉しいことに ドル／ユーロレートが1ユーロあたり1.1ドルになったとします。<br />
<p class="linespace"></p>
　決済を済ませたら、口座残高は$1100。$100の利益が上がったことになります。アメリカ在住の人はドルを日常生活で使えるので、これはめでたい話です。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、この時ドル円レートが$1=90円になっていたらどうでしょう？<br />
<p class="linespace"></p>
　$1100 × 90 ＝ <span class="red">99,000円</span><br />
<p class="linespace"></p>
　FX取引で100ドルの利益が上がったはずなのに、ドル自体が暴落（円が急騰）したので損失を被ってしまいました。<br />
<p class="linespace"></p>
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_5_2_02.jpg" alt="" />
<p class="linespace"></p>
<h3>円高リスクを回避する</h3>
　数年前までは日本の金利が極端に低かったので、ドル建て、またはユーロ建ての口座を持つことでスワップを稼げました。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし金融危機が起こった後、アメリカもユーロ政策金利を引き下げ、主な決済通貨の金利は1%を切っていますので、もう外貨建て口座を持つメリットはさほどないように感じます。<br />
<p class="linespace"></p>
　したがって、今から口座を開設するのであれば、<span class="red">円建て口座の開設</span>をおすすめします。<br />
<p class="linespace"></p>
　円建て口座を利用すれば、入出金時に両替をしなくても大丈夫です。また、円高リスクも両替のコスト（※<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/hiddencos/">参考</a>）もなくなります。<br />
<p class="linespace"></p>
　円建て口座を許可している海外FX業者は限られていますが、逆にそれは業者選びのポイントの一つとも言えます。<br />
<p class="linespace"></p>
<p class="box_ttl">▼円建て口座を認めている海外FX業者</p>
<div class="box">
<dl>
<dt><a href="http://fx-worldwide.net/link//t/FXCM.html" target="_blank">FXCM</a></dt>
<dd>最大手。国内送金も出来るので、日本の業者と取引しているのと同じぐらい気楽さで利用できます。</dd>
<dt><a href="http://fx-worldwide.net/link//t/MIGBank.html" target="_blank">MIG Bank</a></dt>
<dd>スイス政府監督下のFX会社。世界最高水準の安全性と個人情報の保護が享受できます。 </dd>
</dl>
</div></p>
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		<item>
		<title>「カバー取引」に注意！</title>
		<link>http://fx-worldwide.net/cat3/fxcompany/</link>
		<comments>http://fx-worldwide.net/cat3/fxcompany/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[損をしないための注意点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fx-worldwide.net/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[相対取引の海外FX業者を利用する場合には、その業者がカバー取引を行っているかどうかを、絶対に確認してください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
当然のことですが、仮に「私が米ドルを買う」とすると、「米ドルを売った誰かがいた」ということです。<br />
<p style="text-align:center"><img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_5_1_00.jpg" style="margin:0 0 10px 0;" /></p>
　自分の取引の反対側に誰がいるのかは、注文の処理方法によって異なります。<br />
<p class="linespace"></p>
　海外FX業者には、相対取引で注文を処理している業者と、NDD（ECN）で処理している業者の二種類があります。<br />
<p class="linespace"></p>
　相対取引の海外FX業者を利用する場合には、<span class="bold">その業者が<span class="red">カバー取引を行っているかどうか</span>を、絶対に確認してください。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　カバー取引とは、海外FX業者とその顧客である我々の利害の相反を防ぐための措置です。<br />
<p class="linespace"></p>
　以下、カバー取引とは何かを理解するために、まず相対取引について説明します。<br />
<br />
<h3>相対取引とは</h3>
　<span class="bold">顧客がFX業者を相手に売り買いすることを<span class="red">相対取引（OTC－Over the Counter、店頭FX）</span></span>と言います。また、相対取引をするFX業者をマーケットメイカー、またはディーラーといいます。<br />
<p class="linespace"></p>
　つまり、私が米ドル買いの注文を出した際、FX業者が私に米ドルを売ってくれているのです。米ドルを売ろうと思ったら、米ドルを買ってくれるのも取引先のFX業者です。<br />
<p class="linespace"></p>
　日本のFX業者のほとんどが、相対取引で我々の注文を処理しています。<br />
<p class="linespace"></p>
　海外には、NDD（No Dealing Desk、取引所FX）やECN（Electronic Communications Network）といわれる、FX業者が顧客と直接取引をせずに、銀行と顧客を結び付ける役割のシステムを取っているFX業者もあります。<br />
<p class="linespace"></p>
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_5_1_01.jpg" />
<p class="linespace"></p>
<br />
<h3>利益相反を防ぐカバー取引</h3>
　しつこいようですが、顧客が1ドルを100円で買うということは、FX業者が1ドルを100円で売ることと等しいのです。<br />
<p class="linespace"></p>
　では仮に、ドルの価格が110円になったとしましょう。顧客は10円の儲けを上げますが、その裏でFX業者は10円の損をしているのです。もちろん逆に、ドルが90円になってしまった場合、顧客の10円の損失はFX業者の10円の儲けになります。<br />
<p class="linespace"></p>
　つまり、<span class="bold">業者の利益は我々顧客の損失から生まれることになります。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　しかも、ルールはすべて業者側が決めた後、業者側の土俵でゲームが行われます。カジノでブラックジャックに賭けるのとまったく違いはありません。<br />
<p class="linespace"></p>
　実は<span class="bold">、このゼロサムゲームから生じる利益の相反をなくすために、日本のFX業者は<span class="red">カバー取引</span>をしています。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　カバー取引とはFX業者が顧客の注文を受理する際に、全く同じ取引を大手の銀行や金融機関とすることです。<br />
<p class="linespace"></p>
<p class="box_ttl">【例】</p>
<div class="box">　前記したように、顧客が1ドルを100円でFX業者から買うとします。<br />
　FX業者がその注文を受理するのと同時に、大手の銀行から1ドルを100円で買ったとしたらどうでしょう？<br />
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_5_1_02.jpg" />
　1ドルが110円になったとしたら、<span class="bold">FX業者は顧客相手の取引で10円を失うことになりますが、同時に<span class="red">銀行との取引で10円を得ることが出来る</span></span>のです。1ドルが90円になっても、銀行との取引で失う10円分は顧客との取引で得る10円でカバーできます。<br />
</div>
　このように、日本の業者は顧客相手に開いているポジションを、銀行相手の取引で相殺しているのです。<br />
<p class="linespace"></p>
　顧客のポジションが吉に転ぼうが、凶に転ぼうがカバー取引をしているFX業者には関係ありません。自分でリスクを冒さずにスプレッドから儲けを得ることができるのです。<br />
<br />
<h3>日本の常識を持ち込んだら痛い目に会う</h3>
　日本のFX業者のほとんどはカバー取引していますが、海外でもそうとは限りません。<br />
<p class="linespace"></p>
　したがって、海外FX業者を選ぶときにその業者が顧客の注文を”全て”カバー取引で相殺しているかどうか、こちらから聞かなければなりません。“全て”と強調するのは、<span class="bold">カバー取引をしていると言いつつ、海外FX業者側が自分の損害へと繋がると思う注文だけを銀行に流している可能性があるから</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　では仮に、カバー取引を行っていない業者を使ってしまったらどうでしょう？<br />
<p class="linespace"></p>
　顧客と業者の利益が相反している以上、<span class="red">業者は顧客に損害を与えようとします。</span><br />
<p class="linespace"></p>
「スキャルピングをしたら口座がクローズされた」「ニューストレードを妨害するような工作をされた」など、通常、<span class="bold">バケット・ショップと呼ばれるそのような業者によって被害を受けた人はたくさんいます。</span><br />
<br />
<h3>カバー取引をしているかを確かめる方法</h3>
　ある海外FX業者がカバー取引を行っているかを確かめるとき、最も手っ取り早い方法は、<span class="bold">その海外FX業者の日本語問い合わせ口（メールや電話）に直接聞くこと</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　英語でしか問い合わせ方法がない場合は、ちょっと面倒です。“カバー取引”という便利な単語が英語にはないからです。<br />
<p class="linespace"></p>
　“Do you offset all of your client’s positions with your liquidity providers”（御社は顧客のポジションを全て流動性プロバイダーと相殺させていますか）と説明すれば通じます。<br />
<p class="linespace"></p>
<p class="linespace"></p>
　以上、ちょっと怖がらせてしまったかもしれませんが、相反取引の海外FX業者自体が悪いわけではありません。少ない元手で取引をしたいなら、スプレッドが固定制で小さい単位での取引を認めている相対取引の業者は大いに助かります。<br />
<p class="linespace"></p>
　ただ、<span class="red">必ず先に業者がカバー取引を行っているかを確かめてみてから利用するようにしましょう。</span></p>
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