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	<title>疑問解決！損をしないための海外FX &#187; 手続きの常識と得するテクニック</title>
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		<title>海外FXに確定申告は必要？</title>
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		<comments>http://fx-worldwide.net/cat2/taxreport/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[手続きの常識と得するテクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[海外FXでお金を稼げば、本当に税金を納めなくていいのでしょうか...？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span class="bold">「海外FXでお金を稼げば、税金を納めなくていい」</span>と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
<p class="linespace"></p>
　海外FX業者には、ヴァージン諸島やキプロスのように、俗に”オフショア”と呼ばれている地域で活動している所が多いです。<br />
<p class="linespace"></p>
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_4_6_01.jpg" />
<p class="linespace"></p>
　「オフショアだから税金は大丈夫」と甘い言葉をかけてくる人もいますが、これは危険な誤解です。<span class="red">海外FX業者を利用しても、日本の税金はちゃんと納めなければなりません。</span><br />
<p class="linespace"></p>
無知ゆえといえども、税金を納めないと脱税で捕まりますので注意して下さい。<br />
<br />
<h3>日本在住ならば日本の税金を納める</h3>
　日本在住（住所が1年以上前から現在まで国内にある）ならば、海外FX業者を使っても日本へ税金を納めます。<br />
<p class="linespace"></p>
　FXをするなら、国内FX業者でも海外FX業者でも、20万円以上の利益は雑所得と確定申告を行わなければなりません。<br />
<p class="linespace"></p>
　では、日本在住じゃなければ税金を収めなくてもよいのでしょうか？<br />
<p class="linespace"></p>
　日本在住なら日本から課税されることはありませんが、<span class="bold">在住国へ税金を支払わなければなりません。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　もちろん、海外在住なら日本のFX業者を利用した場合も支払うのは在住国の税金なので、海外FXを利用するから税金面で得するわけではないのです。<br />
<br />
<h3>オフショアでも関係はない</h3>
　ヴァージン諸島やマン島が”オフショア”と呼ばれるのは、地元産業が少ないため資金運用を課税しないことで、産業を引きつけようとしているからです。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="bold">「法人」に課せられる税金が低いだけで、「邦人に優しい」わけではありません。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　もちろん、法人税が40％の日本と比べると、オフショア地域が拠点の海外FX業者は高い利益を上げられますので、オフショアの業者の方が狭いスプレッドを提供できるというお得な面もあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、FX業者がどこを拠点としていようが、顧客である我々は、在住国の法律に則って税金を納めないといけません。<br />
<br />
<h3>ばれないの？…いや、ばれます。</h3>
　ここまで読んでも、ちょっとずる賢い人は「海外FX業者には日本の国税局に報告する義務がないので、仮に確定申告しなくてもばれないじゃないか」と思うかもしれません。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、<span class="red">これも誤解</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　海外FXでお金を稼いでも、その利益を海外FX業者に国内へ送金してもらわなければなりませんが、<span class="bold">200万円以上の海外送金が行われた時、銀行から国へ報告が行く</span>のです。つまり、海外FX業者からお金の出入りがあるという情報は国へ筒抜けです。<br />
<p class="linespace"></p>
　無駄なリスクを取らずに、おとなしく税金を納めましょう。<br />
<br />
<h3>海外FXはここが違う</h3>
　海外FXを行うにあたって、日本のFXと確定申告において違う点が一つあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="bold">経費として計上できるものが増えること</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　FXの利益は、「取引で稼いだ儲け － 取引をするための経費」で求められ、その総額に税金がかかります。<br />
<p class="linespace"></p>
　取引手数料（スプレッド）も経費ですが、これは業者側が売上から自動的に引いているので計上する必要性はありません。<br />
<p class="linespace"></p>
　普通に考えれば、日本でFXをするときに経費として認められるのはパソコン代や回線代くらいですね。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、海外FXでは<span class="bold"><span class="red">海外送金手数料</span>を経費として儲けから差し引けます。</span>この海外送金手数料は自動に儲けから差し引かれないので、確定申告を行う上で注意しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手数料検証 ～ 新生銀行を使って大節約！</title>
		<link>http://fx-worldwide.net/cat2/shinseibank/</link>
		<comments>http://fx-worldwide.net/cat2/shinseibank/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[手続きの常識と得するテクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[実は、新生銀行の口座を持っていると海外送金がとてもお得です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　銀行で資金を移動させる場合、掛かる手数料は殆ど固定的なものです（※<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/fee/">参考</a>）。それなら、果たして銀行選びに念を入れる必要性はあるのでしょうか？<br />
<p class="linespace"></p>
　実は…大ありです！<a href="http://fx-worldwide.net/link//t/shinseibank.html" target="_blank">新生銀行</a>の口座を持っていると海外送金がものすごいお得なんです。<br />
<br />
<h3>送る額が大きいほどお得！</h3>
　電信送金は手数料が固定額なので<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/fee/">大金を送る時に便利</a>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　ただし、電信送金でも送る額に比例して肥大する手数料があります。それは、為替手数料（両替時に銀行が取るマージン）とリフティングチャージ（両替せずにお金を送金する手数料）です（※<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/hiddencos/">参考</a>）。<br />
<h4>為替手数料</h4>
　まず為替手数料ですが、これはメガバンクを使うと<span class="bold">片道１ドル当たり１円</span>を取られます。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、<a href="http://fx-worldwide.net/link//t/shinseibank.html" target="_blank">新生銀行</a>を使うと、<span class="bold">為替マージンが１ドルあたり<span class="red">半分の0.5円</span>。</span>しかも、円ユーロのレートが普通1ユーロあたり1.5円取られる所が、たったの1円で済むのです！<br />
<br />
<h4>リフティングチャージ</h4>
　円建て口座へ送金する場合や外貨を持っている場合は、両替しないので上記の為替手数料は取られません。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、その分リフティングチャージという名で<span class="bold">2500円か送金額の0.05%のうち大きい方</span>を取られます。大金を動かすのに、これはこれで痛いですね。<br />
<p class="linespace"></p>
　そんな中、このフティングチャージを全く払わずに円建て送金出来るのも<a href="http://fx-worldwide.net/link//t/shinseibank.html" target="_blank">新生銀行</a>のメリットです。<span class="bold">円建て口座へどれだけ入出金をしても、<span class="red">固定手数料以上取られることはありません。</span></span><br />
<p class="linespace"></p>
　<a href="http://www.citibank.co.jp/ja/index.html" target="_blank">シティバンク</a>もリフティングチャージを取っていませんが、口座維持費に月2100円かかるので、新生銀行ほど使い勝手はよくありません。<br />
<br />
<h3>出金したお金を受け取るのにもコストがある？</h3>
<p class="linespace"></p>
　さらに上記の手数料に加えて、出金時、海外FX業者からの送金を受け取る際にも、手数料はかかります。受け取りの際払う<span class="bold">被仕向送金手数料（ひしむけそうきんてすうりょう）</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　被仕向送金手数料は<a href="http://www.bk.mufg.jp/" target="_blank">三菱東京UFJ</a>と<a href="http://www.smbc.co.jp/" target="_blank">三井住友</a>が1500円、<a href="http://www.mizuhobank.co.jp/" target="_blank">みずほ</a>は2500円を取ります。<br />
<p class="linespace"></p>
　しかし、なんと<span class="bold">新生銀行は<span class="red">被仕向手数料を取らない</span></span>のです。<br />
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_4_5_01.jpg" />
<p class="linespace"></p>
　出金時の1500円程度の節約ですが、これも資金移動を頻繁に行う人に取っては大いにたすかります。大きな額を移動させる予定なら、<a href="http://fx-worldwide.net/link//t/shinseibank.html" target="_blank">新生銀行</a>を利用してみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手数料検証 ～ コストを1/3に抑える送金方法！</title>
		<link>http://fx-worldwide.net/cat2/fee/</link>
		<comments>http://fx-worldwide.net/cat2/fee/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:55:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[手続きの常識と得するテクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[大金は銀行送金で、少額はクレジットカード送金で行うと手数料がお得です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　海外FXの口座を開き、そこへ送金するとしましょう。銀行送金で入金をする場合、<span class="bold">気にしなければならないコストは3つ</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="red">「為替手数料」「海外送金手数料」「関係銀行手数料」</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_4_4_01.jpg" />
<p class="linespace"></p>
　実は、これら手数料を考えると、<span class="bold">大金は銀行送金で、少額はクレジットカード送金で送ると良いこと</span>が分かります。以下、詳しく見ていきましょう。<br />
<br />
<h3>金額が大きいほど痛い、為替手数料</h3>
　日本で持つ円預金から海外の外貨建て口座へお金を送る時に、円を適切な外貨に両替する必要性があります。この両替は送金してくれる銀行や<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/Paypal.html" target="_blank">Paypal</a>がやってくれていますが、その銀行（あるいはPaypal）に手数料を取られていて、これが<span class="bold red">為替手数料</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　一般銀行は1ドル当たり1円を取ります。1000ドル送る時には1000円、１万ドル送る時には１万円、送金金額に比例する手数料が取られるのです。<br />
<p class="linespace"></p>
　また、Paypalは銀行が使うレートに2.5%上乗せするので、この為替手数料は大きいです。<br />
<br />
<h3>海外送金手数料とは</h3>
　入金する際、海外FX業者に送金してくれる銀行に支払わないといけません。それが<span class="bold red">海外送金手数料</span>です。海外FX業者に送金するにおいて、固定額制の手数料ではこれが一番大きいです。<br />
<p class="linespace"></p>
　この海外送金手数料は、大手の銀行では差はあまり出ません。<a href="http://www.bk.mufg.jp/" target="_blank">三菱東京UFJ</a>、<a href="http://www.smbc.co.jp/" target="_blank">三井住友</a>、<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/shinseibank.html" target="_blank">新生銀行</a>、<a href="http://www.citibank.co.jp/index.html" target="_blank">シティバンク</a>は海外送金手数料として一回の送金に4000円取ります。<a href="http://www.mizuhobank.co.jp/" target="_blank">みずほ銀行</a>、<a href="http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/" target="_blank">りそな銀行</a>はこれが高く、みずほは一回5000円、りそなは6000円も取られます。<br />
<br />
<h3>海外送金手数料だけじゃ入金できない？関係銀行手数料とは</h3>
　入金の際、送り側の銀行へは海外送金手数料を払いますが、受け取り側にある海外FX業者が使う海外の銀行もお金を受け取る手間がかかるので、その手当てをしなければなりません。それが<span class="bold">受け取り銀行手数料</span>です（支払銀行手数料とも呼ばれています）。<br />
<p class="linespace"></p>
　さらに、送金元か受け取り先が地方銀行などの場合、直接銀行間の取引がなく、違う銀行を経由して送金が行われることがあります。この時、仲介人として働いた銀行への手当てが、<span class="bold">中継銀行手数料</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　この受け取り銀行手数料と中継銀行手数料の総称が<span class="bold red">関係銀行手数料</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　一般銀行は目安としてこれら関係銀行手数料を2500円としています。ただし、銀行によっては無料の場合もありますし、逆に、送金を終えた後に2500円を超える額を請求される場合があります。<br />
<p class="linespace"></p>
　関係銀行手数料を最小化したいと思うなら、メガバンクのような大手や、シティバンクのように海外の業務が強い銀行を選ぶことで、これらが発生する可能性が減ります（ただ、海外FX業者の銀行によって請求される場合もあります）。<br />
<br />
<p class="point_ttl"></p>
<div class="point">
関係銀行手数料の支払い方法は二つあります<br />
<ul style="list-style:decimal">
<li>手数料分を送金額から引く<span class="bold">受取人負担</span></li>
<li>手数料分を送る時点で窓口で払う<span class="bold">送金人負担</span></li>
</ul>
1の受取人負担側で入金をしても、海外FXの口座の入金額が減るだけなので、結局どちらを選んだとしても、負担するのは送金しているのは私たちです。<br />
<p class="linespace"></p>
　ただし、<span class="bold">送金人負担で送金することで無駄なリスクを冒します。</span>送金人負担で申し込みをしても手数料が発生しなかった場合や、手数料を窓口で払っているのに先方が勝手に送金額から手数料分を引いてしまった場合、返金がされないので無駄な手数料を払ってしまうことがあるのです。<br />
<p class="linespace"></p>
　ですから、取扱先の海外FX業者からの指定がない限り、受取人負担で送金しましょう。<br />
</div>
<br />
<h3>電信送金は賢く使おう！</h3>
　銀行送金での入金時に請求される海外送金手数料と関係銀行手数料、この二つには共通点があります。両方とも<span class="bold">送金額がどうであっても手数料は<span class="red">固定額</span></span>なのです。海外送金手数料は4000円、関係銀行手数料は不確定ですが掛かるとしたら2500円が目安です。<br />
<p class="linespace"></p>
　これに対し、Paypal送金の主なコストは高い為替マージンにあります（詳しくは<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/hiddencos/">こちら</a>をご参照下さい）。つまり、<span class="bold">手数料が送金額に比例する</span>のです。<br />
<br />
<h3>少額の入金はPaypalがお得</h3>
　例えば、1ドル100円がレートだとして、口座に500ドル（5万円）入れたいと思います。<br />
<p class="linespace"></p>
 関係銀行手数料までかかるとすれば、<br />
<p class="box_ttl">▼銀行送金でかかる手数料</p>
<div class="box">
海外送金手数料:4000円 ＋ 関係銀行手数料:2500円 + 為替マージン（1円/$1）:500円<br />
＝　<span class="bold">7000円</span><br />
</div>
なんと、送金額の14％に値するお金を払わないといけないのです！<br />
<br />
他方、Paypal送金では、基本総額の3～4％が為替手数料などで取られますので&#8230;<br />
<p class="box_ttl">▼Paypalでかかる手数料</p>
<div class="box">
基本総額:5万円 × 3～4% ＝ <span class="red">1500円 ～ 2000円</span><br />
</div>
このように、送金手数料を3分の1以下に抑えられます。<br />
<br />
<h3>大金の入金は銀行で</h3>
では、逆の例を考えてみましょう。500万円をきっちり銀行送金する場合、<br />
<p class="box_ttl">▼銀行送金でかかる手数料</p>
<div class="box">
海外送金手数料:4000円 ＋ 関係銀行手数料:2500円 + 為替マージン（1円/$1）:5万円<br />
＝　<span class="red">5万6500円</span><br />
</div>
これは、送金額の1.13%に値する手数料です。<br />
<br />
他方、Paypalを使用すると&#8230;<br />
<p class="box_ttl">▼Paypalでかかる手数料</p>
<div class="box">
基本総額:500万円 × 3～4% ＝ <span class="bold">15万円 ～ 20万円</span><br />
</div>
今度は、銀行送金の場合の3倍に値する手数料を取られます。<br />
<p class="linespace"></p>
この通り、銀行送金とクレジットカードを使い分けることで手数料で巨大な節約ができます。<br />
<span class="red bold">数十万以上のお金を送るときは銀行送金、数万程度の資金移動はPaypal</span>と覚えておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>隠れたコストを見抜いて儲けを守れ！</title>
		<link>http://fx-worldwide.net/cat2/hiddencos/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[手続きの常識と得するテクニック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fx-worldwide.net/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[海外送金のコストの中には、一見しただけでは気付かないものがあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3 id="first">気づいていない”コスト”とは&#8230;？</h3>
　海外送金のコストの中に、一見しただけでは気付かないものがあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　それは、我々が銀行やPaypalで海外へ送金する際に取られている<span class="red">両替時の手数料</span>です。それが手数料として明細書に表れないため、私たちはついつい見過ごしてしまいがちです。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="bold">この隠れた手数料に気付かないまま海外FX業者や銀行を選ぶと、<span class="red">不要なコスト</span>を被ってしまいます。</span><br />
<br />
<br />
<h3>両替の必要性 ～ そもそも円建て、外貨建て口座とは</h3>
　国内の銀行やFX業者が運営している口座は円建てです。入金する時は日本円を振り込みますし、出金したら受け取るのも日本円です。残高も円を単位として計算されます。<br />
<p class="linespace"></p>
　海外のFX業者はドル、またはユーロの経済圏下にあるので、ドル建て、またはユーロ建ての口座しか開設出来ないことがあります。<span class="bold">ドルやユーロを送らなければ入金することができない</span>のです。<br />
<p class="linespace"></p>
　日本円で預金を持つ我々日本人が、そのような外貨建て口座へお金を送る時には、送金前に送金を頼まれた銀行や<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/Paypal.html" target="_blank">Paypal</a>が円を適切な外貨へ両替しているのです。<br />
<br />
<br />
<h3>両替時の罠、為替マージンとは</h3>
　例えば、アメリカのFX業者に送金するとしましょう。<br />
<p class="linespace"></p>
　<a href="http://quote.yahoo.co.jp/m3?u" target="_blank">Yahoo!ファイナンス</a>等で、円ドルレートは、2010/6/3時点で92.13円と報道されています。<br />
<p class="linespace"></p>
　他方、<a href="http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html" target="_blank">三菱東京UFJ銀行が公開しているレート</a>は「TTS　93.13　TTB　91.13」という様に二つあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="bold"><span class="red">「TTS」</span>とは円を売ってドルを買う時のレート、<span class="red">「TTB」</span>とはドルを売って円を買う時のレート</span>を意味します。<br />
<p class="linespace"></p>
　ドルを買うために必要な円がドルを売って得られる円より少ないことがわかるでしょうか？<br />
<p class="linespace"></p>
　例えば仮に、＄10,000の送金を三菱東京UFJに頼んだ場合、UFJは口座内の円を売りドルを買います。円を売る時にはTTSのレートを銀行が適用するので、手数料が請求されないと仮定すれば10万ドル×93.13で、93,1300円が口座から引き下ろされます。その直後に送った10万ドルを引き戻すとします。<br />
<p class="linespace"></p>
　すると今度は、ドルを売って円を買うので、TTBのレートで両替されます。10万ドル×91.13で91,1300円が口座に振り込まれます。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="red">手数料の計算もしていないのに片道1万円、往復で2万円のコストを被っているのです！</span><br />
<p class="linespace"></p>
<img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_4_3_01.jpg" />
<p class="linespace"></p>
　このTTMとTTS（またはTTB）の差額が、銀行側の儲け・為替手数料、為替マージンとも言えます。FXに精通している方々はスプレッドとしてお馴染みでしょう。<br />
<p class="linespace"></p>
　<span class="bold">取引明細表に載っていないコストを、我々は知らぬ間に支払っていた</span>というわけです。<br />
<p class="linespace"></p>
　入出金の手数料を賄ってくれる業者も、これを手数料扱いしてくれません。一般銀行は1ドル当たり1円の為替手数料を取っていますし、Paypalはインターバンクで決められたレートの上に2.5％の為替マージンを上乗せしています。<br />
<br />
<h3>為替手数料を最小限に留める海外FX業者選び</h3>
　入出金額が大きいほど手痛い為替手数料を最小限にするため、何が出来るでしょうか？<br />
<p class="linespace"></p>
　簡単な話です。<span class="red">円建て口座を認めてくれる海外FX業者を探せばいい</span>のです。<br />
<p class="linespace"></p>
　<a href="http://www.smbc.co.jp/" target="_blank">三井住友銀行</a>や<a href="http://www.bk.mufg.jp/" target="_blank">三菱東京UFJ銀行</a>は海外への円建て送金の際、送金額の0.05％か2500円の高い方を手数料に上乗せします。このように両替をせずに海外へ送金した時に発生する手数料を「リフティングチャージ」と呼びます。<br />
<p class="linespace"></p>
 2500ドル以上の入出金を行うなら、実質総額金の1パーセント強の手数料がかかる為替手数料よりはお得です。特に、FXCMの円建て口座の送金先は国内にあるので、送金した際、国内送金扱いで円建て送金の手数料を取られないので相当お得です。（実は、<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/shinseibank/">為替手数料がお得でリフティングチャージが０の銀行もある！</a>）</p>
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		<item>
		<title>出金でつまずかないための注意点</title>
		<link>http://fx-worldwide.net/cat2/sink/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[手続きの常識と得するテクニック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fx-worldwide.net/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[海外業者に入金ができたのであれば、出金はそんなに心配する必要はありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　海外FXを利用する際、<span class="bold">「利益として得たお金は、どうやって引き出す（出金する）の？」</span>という心配事があります。<br />
<p class="linespace"></p>
　実は、海外業者に入金ができたのであれば、出金はそんなに心配する必要はありません。（※入金方法については<a href="http://fx-worldwide.net/cat2/howtopay/">こちら</a>をご参照下さい。）<br />
<br />
<h3>入金方法と出金方法は同じ</h3>
　海外FX業者が出金に使う送金方法は、我々が入金の時にも使う<span class="red">銀行送金</span>と<span class="red">クレジットカード支払い</span>の二つです。<br />
<p style="text-align:center;"><img src="http://fx-worldwide.net/wp-content/uploads/2010/07/img_4_2_01.jpg" style="" /></p>
　特に、我々が入金時に使った同じ方法、つまり<span class="bold">クレジットカードでならクレジットカード、銀行送金でなら銀行送金で出金してくれる海外FX業者が多い</span>です。<br />
<p class="linespace"></p>
　クレジットカードで入金をしていたのなら、減った利用限度額が出金額分増えます。銀行送金で入金をしていたのなら、入金額が引き下ろされた口座へ出金額が振り込まれます。（同名義の別口座へ振り込んでくれる海外FX業者もあります）<br />
<p class="linespace"></p>
　同じルートでお金が帰ってくるので、安心ですね。<br />
<p class="box_ttl">【例】</p>
<div class="box">
　クレジットカードで口座に10万円入金し、利用額の50万円が40万に減ったとします。<br />
　その1ヵ月後、10万の利益が出て、総額の20万円を出金すると、クレジットカードの利用額は50万円に回復し、さらに利益の10万円分は指定の銀行口座へ振り込まれます。</div>
<br />
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<div class="point">基本的にクレジットカードで入金した後、入金額以上のお金を出金しようとした場合には、クレジットカードへの入金分の請求を相殺し、入金分以上の出金、つまり利益の出金は銀行口座へ電信されます。</div>
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 ただし、ある程度の時間が過ぎ（概ね半年）、入金額分の費用がクレジットカード会社に決済された場合、出金は口座振り込みとなります。<br />
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　このように、一度入金するために使ったルートが逆に利用されるだけなので、出金でナーバスになる必要性はないのです。<br />
<br />
<h3>注意するべき点は二つ</h3>
　銀行送金による出金は、<span class="bold">スイフトコード、ABAやIBAN番号がある銀行にしかできないことが多い</span>です。つまり、<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/yuchobank.html" target="_blank">ゆうちょ銀行</a>やネットバンク等は使えない、ということです。（※<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/shinseibank.html" target="_blank">新生銀行</a>はスイフトコードを保有しているので海外の銀行への送金が可能です。）<br />
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　さらに出金時にオープンポジションがあると、海外FX業者の会計にロスカットが起こる危険性があると判断され、出金を保留にされる可能性もあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　ですから、ポジションを全てクローズしないのなら、ロスカットの可能性を考慮した上で出金額を指定してください。<br />
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　以上の点を意識しておけば、出金時のトラブルを免れられます。</p>
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		<title>入金の手続きはどうすればいいの？</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:50:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[手続きの常識と得するテクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[金融もグローバル化が進み、安く、簡単に送金が出来るようになっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3 id="first">入金手続き</h3>
　「海外FXに手を出して、儲けが出てもちゃんと戻ってくるだろうか？」<br />
　「そもそも海外送金手数料まで考えたら利益を出せるのか」<br />
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　海外のFX業者にお金を預けるとなると、このような不安はつきものでしょう。<br />
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　大丈夫です、安心してください。金融もグローバル化が進み、安く、簡単に送金が出来るようになっています。<span class="red">クレジットカードか銀行口座</span>があれば、ほとんどの入出金取引がすみます。<br />
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<h3>クレジットカードか電信送金でOK</h3>
　海外FX口座への入出金は基本的にクレジットカードか銀行送金のどちらかで行われます。<br />
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　その他、マネーブッカ―ズ、ウエスタンユニオン、WebMoney&#8230; etc 様々な送金方法に対応している海外FX業者もいますが、これらのサービスは業者によって取り扱っていない所もあります。<br />
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　他方、カードも銀行送金のどちらも受け付けない業者はほとんどありませんので、片方でも使えるようにしておきましょう。後述しますが、<span class="red">カードを使うと様々な手数料が発生せずお得</span>かもしれません。<br />
<br />
<h3>クレジットカードを使って賢く入金</h3>
　海外送金は高いです。一般銀行から海外へ送金すると、手数料で約4,000～6,000円取られます。出金の際の受け取りだけでも1,500円かかります。<br />
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　これらは、小さい金額をまめに送りたい人にとって耐え難い失費ですが、<span class="bold">送金をクレジットカードで行えば抑えることができます。</span><br />
<p class="linespace"></p>
　例えば、<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/FXDD.html" target="_blank">FXDD</a>はクレジットカードによる出金の際、手数料を負担してくれます。<br />
　また、<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/eToro.html" target="_blank">eToro</a>は電信送金出金に限って手数料を取っています。<br />
<br />
<h3>PayPalを上手に活用しよう</h3>
　クレジットカードを使う場合、オンライン決済サービス、<a href="http://fx-worldwide.net/link/t/Paypal.html" target="_blank">Paypal</a>が仲介人になることがあります。<br />
<p class="linespace"></p>
　Paypalは、メールアドレスがあれば誰でもアカウントを作れて、クレジットカードか米国の銀行口座があれば楽に送金できます。手数料の安さゆえ、Paypal式でしかクレジットカード支払いを受け付けない業者も多いです。<br />
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　Paypalの痛いところは、両替のレートが非常に不利なことですが、銀行送金と違って何千円の固定手数料は取られません。<span class="bold">10万円以下の資金移動ではほとんどの場合、Paypal経由の方がお得です。</span><br />
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</p>
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